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あん『あん』ミマシタ@OSシネマズハーバーランド。
人って・・・ナンダロね。
温かかったり・・・冷たかったり・・・残酷だったり。
10人いたら・・・10通りの人生なんだなって。
人生楽しかったり・・・苦しかったり・・・悲しかったり。
でも・・・生きるっていいかも・・・いやいいんだよ・・・きっと。
そんなふうに思った映画でした。
知らないってコトは悪いコトではないと思うけど・・・
無知ってコワイことなんだなと。
でもこの映画の中ではそのコトよりももっと大切なコトがあるように思えて。
(ネタバレなので・・濁してスミマセン。全くわかんないですよね・・:苦笑)
『わたしたちには・・・生きる意味があるのよ』
そんなセリフがずずずーーーーんとキマシタ。
『あん』の中には・・・ゆっくりとした時間が流れていて・・・
いろんなコトを考えさせてくれます。
オモシロカッタ!とひと言で言うにはもったいない・・そんな映画でした。


以下舞台挨拶。

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『ホーンズ 容疑者と告白の角』
   ・・・・邦題いらないな・・・・
「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフくん主演。
予告観たとき・・・ちょっと面白そうだなーーって。
たしかにっ!!!今までにない感じ!!!
たしかにっ!!!新しいっ!!!
トコロドコロ・・・エロをぶち込んできたり・・・
必要以上のグロさぶち込んできたり・・・
これがアレクサンドル・アジャ監督の本領発揮ってやつねー←知らんかった。
お話は・・・純愛。
そう!純愛なのっ!
そして・・・健くんのいうトコロの(無理やり)メタファー満載。
ホラーサスペンスかと思いきや・・・ダークコメディみたいで。
5回ぐらい椅子からずり落ちそうになったよ・・・衝撃で(笑)
家で観てたら5回ぐらい『なんでやねーーーん』ってツッコんじゃうトコロ。
クライマックスには・・・
上映中なのに思わずmayさんと顔を見合わせちゃったというこれこそ衝撃(笑)
いやーーー。いろんな意味でスゴク楽しませて頂けました。

ラドクリフくんもいつの間にやらすっかりお兄さんになってらっしゃいました。
ハリポタも・・・ゲイリー・オールドマン演じるシリウスが死んじゃってから観てないような・・・
そんな感じなので・・・
・・・ラドクリフくんの成長っぷりに(特にもじゃもじゃに)驚きました。
ポスターを初めて見た時・・・角の存在に・・・なんじゃこれ?・・と思ったけど。
映画の中では全く違和感ナッシングゥで・・・
ラドクリフくんのハリウッドクオリティは素晴らしかったです。

・・・わーーーん。これ以上の感想書けませーーん。
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GW突入ってコトで・・ぴーさんちに様子見という名目でやってキマシタ東の都。
で・・行ってミマシタ。
『ビリギャル初日舞台挨拶』
登壇は・・・主役の“ビリギャル”さやかを演じた有村架純ちゃん、塾講師の坪田先生を演じた伊藤淳史さん、母親“ああちゃん”役の吉田羊さん、父親役の田中哲司さん、さやかにひそかに思いを寄せる塾生役の野村周平さん、むかつく高校教師役の安田顕さん、さやかを応援する友人役の松井愛莉さん、そして土井裕泰監督。
豪華~♪豪華絢爛~♪
登壇者ダレか知らなかったからポワワーーーンとなったよ←気楽に行きすぎ。
高いヒールでヨロヨロよろける架純ちゃんを支える羊さんのお美しいコト。
こんだけの豪華キャストではありますが・・・目は羊さんに釘づけでございました(笑)

映画は・・・良かったです。
ただのサクセスストーリーだと思って軽いキモチで座ったら・・・
ダーダー泣くコトに・・・
親としてすんごい考えさせられたり・・・
頑張るコトにムダはないんだなぁ・・・と。
架純ちゃんも言ってましたが・・・エンドロールが素敵で!!!
最後までお見逃しなく~♪

図書館戦争 これも頂いてキマシタ。
めっちゃかっこいいですー。
ワイルドスピード 観てキマシタ。
ポール・ウォーカーの遺作となってしまったこの作品。
もー!もー!もー!めっちゃオモシロカッタ!!!
ここまでやるかっ!カーアクションのレベル超えてますけどーー。
見応え120%のアクションのたび・・・力はいりまくりで何回も足がピーーーンとなりました。
若干筋肉痛になっててびっくりした(どんだけ:笑)
これでもか~これでもか~っていう・・・
みんなどんだけ強いねーんというツッコミもありつつ・・・
素手でもよし、武器持ってもよしで・・・大興奮しました。
でも・・・『もう葬式は嫌だ』とか・・・『永遠に友達だ』とか・・・
ワザとなのかどうなのかわかんないけど・・・散りばめられていて。
そんなん聞くたびに・・・胸がギューっとなって悲しくなりました。
ラストからポールの追悼シーンへと・・・涙腺崩壊。
本当に素晴らしい映画だっただけに・・・悲しみが一層深くなりました。
カート・ラッセルが出てきて・・・いい人なのか悪い人なのかわかんないトコとか・・・
ジェイソン・ステイサムが出てきて・・・どうしても悪く見えないファン心理だったりとか・・・
みんなナゼかハゲだったり・・・(そこ・・・)
撮影の残りをポールの弟で撮ったというコトだったけど・・・まったくわかりませんでした。
ままま・・・わかったらあかんねんけど。
盛りだくさんでお薦めでーす。
博士と彼女のセオリー『博士と彼女のセオリー』ミマシタ。
アカデミーのとき・・とってもいいカンジだったエディ・レッドメイン。
童顔っ!!!
余命2年を宣告された天才物理学者の生涯。
前妻役はフェリシティ・ジョーンズ。
とっても可愛くて聡明で。
今回はエディくんよりフェリちゃんにくぎ付けでした(笑)
お話は・・・人間的に複雑で難しい。
夫婦のコトは夫婦でしかわからないコトだから(・・と思っている)
献身的な愛・・・って。
ひとことで言うのは簡単だけど・・果てしのないコト。
この夫婦にはきっとこういうカタチだったんだろうと思う。
映画を観ているうちに・・・エディくんのキモチになり・・・フェリちゃんのキモチになり。
悲しくなったり、嬉しくなったり、苦しくなったり。どうしようもなくなりました。
ひとりの人生を観るって・・・大変(笑)

どんどんみんなが・・・ハリウッドの素晴らしい技術で老けていくのに・・・
エディくんは童顔ゆえに・・・老けてる・・・?ハテナハテナ。
健くんが年齢を重ねてもこんな感じなんだろうなぁ・・・とこっそり思いました(また・・・やっぱりそこ)
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