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あん『あん』ミマシタ@OSシネマズハーバーランド。
人って・・・ナンダロね。
温かかったり・・・冷たかったり・・・残酷だったり。
10人いたら・・・10通りの人生なんだなって。
人生楽しかったり・・・苦しかったり・・・悲しかったり。
でも・・・生きるっていいかも・・・いやいいんだよ・・・きっと。
そんなふうに思った映画でした。
知らないってコトは悪いコトではないと思うけど・・・
無知ってコワイことなんだなと。
でもこの映画の中ではそのコトよりももっと大切なコトがあるように思えて。
(ネタバレなので・・濁してスミマセン。全くわかんないですよね・・:苦笑)
『わたしたちには・・・生きる意味があるのよ』
そんなセリフがずずずーーーーんとキマシタ。
『あん』の中には・・・ゆっくりとした時間が流れていて・・・
いろんなコトを考えさせてくれます。
オモシロカッタ!とひと言で言うにはもったいない・・そんな映画でした。


以下舞台挨拶。



登壇は河瀬直美監督。原作のドリアン助川さん、樹木希林さん、永瀬正敏さん、兼松若人さん。
あん③
地方舞台挨拶でこんなにキャストが並ぶコトはめったに・・・っていうか・・・まずナイ!!!
豪華だったよ~♪東京みたいだったよ~♪
しかも・・・司会から・・・『本日は写真撮影OKなので・・皆さんのお力でこの映画を宣伝してください』
わわわーーー。
写真OKの舞台挨拶は・・・ 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」舞台挨拶以来だよ(笑)
(ヒロシは来なかったけどね←ナンのハナシ?)
ざわざわと一斉にカバンをまさぐり携帯起動させる観客のみなさんの慌てっぷり(笑)
希林さんは劇中のお衣装で登場。
観客からお花のプレゼントがあったんだけど・・・
兼松くんにはなかったのね・・・そしたら希林さん『あたしは人からものもらうのキライなのよ』って言ってお花を兼松さんに。
ちょっとイヤキチなコトバだけど・・・希林さんがおっしゃると嫌味ないっていう摩訶不思議。
映画の中とナンぞ変わりないお人柄で飄々とお話されるお姿。
もうすんごい素敵でした。
素敵すぎてお隣に立ってらした永瀬さんよりクラクラしましたから(それはどうなの?)
映画のお話もいろいろあったんだけど・・・
監督のこの映画への想いと・・・この神戸での想い。
原作者ドリアンさんのこの作品への想い。
そんなお話に感動して・・・舞台挨拶中にまでボロボロ涙しました。

そんな感じでぼぉーーっと感動してたら・・・
再び司会から『今日はお時間の許すかぎりサインを・・・』
ひぇーーーーーー!!!マジでーーーー!!!
司会からは時間がナイので写真や握手は出来ませんとのコトだったけど・・・
キャストの皆さんの方から『ありがとう』って手を差し出して下さって・・・
なんていい人たちなんだーーーー。
永瀬さんと兼松くんめっちゃんこイケメンさんでございました。
河瀬監督女優さんみたいだったし。
最後は希林さんで・・・わたし・・・映画が素晴らしかったとお伝えしたかったんですが・・・
希林さん、サイン書いて下さりながらすんごい咳込んで。
思わず『大丈夫ですか?』ってお声掛けたら・・・・
『大丈夫じゃないのよ。大丈夫じゃないけど、こき使うのよー!』って応えて頂きました(笑)
すんごい咳込んでらしたけど・・・嬉しかったです(スミマセン)
あん②


ドリアンさんは地元神戸出身というコトで・・・
中学の時の担任の先生やら同級生の皆さんが・・・あれ?デジャブ?(ニーサン舞台:笑)
希林さんのお孫さんの伽羅ちゃん、目元がモっくんに良く似るなーと。

重要ミッション!特報は掛かりませんでした・・・ざんねん。
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