悼む人
久々にぴあで当たった舞台挨拶に行ってキマシタ。
『悼む人』
公開前なので・・・たいしたコトは書きませんがタタミマス。











2012年に向井理くん主演舞台の『悼む人』も見ました。
その時の感想などはこちら
映画も舞台も堤監督が手掛けられているので・・・
流れ的には重なるトコロが多くて入り込みやすかった。
舞台で見たときにわかりにくかったトコロは・・・さすが映像!!!
コトバはなくても登場人物のキモチの行き場や感情のキャッチボールが伝わってきて・・・
神経を研ぎ澄まして観なくても・・・なんとなくそれぞれのキモチがわかるような気がしたような。
1番感じたのは・・・キャスト陣の素晴らしさ!!!
素人なので・・・よくはわからないけど・・・キャスト陣から発せられるオーラ。
上手く言えないけど・・・すんごい役者さんたちばっかりなんだなーってコト。
そこにいるだけでぐっとスクリーンに惹きつけられる・・・そんな気がしていました。

登壇は主演の高良くんと石田ゆり子さんと堤監督。
高良くんは役者人生10年目にこの役が出来て本当に幸せだと。
皆さんの中でこの映画が育っていってくれたらと言っていました。
石田さんは自分からどうしてもこの役がやりたくて立候補したと・・・
でもちょっと後悔したみたいな(見たらなんとなくわかります:笑)
監督は今年還暦で一区切りのタイミングでこの映画が撮れて良かっただったかな。
とにかく・・・高良くんのお顔のちっこさに仰天しましたけど・・・
(いや・・そこがどうにもこうにも気になって気になって)

もう1度観に行きたいなーと思える作品でした。
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