2014.11.13 うらばなし。
軍師官兵衛の放送も残すトコロ5回(うわーー。考えるだけでダーダーですやん)
宍粟市で開かれた公開セミナーで・・軍師官兵衛制作裏話@地元NHK。
登壇は中村高志チーフプロデューサーと田中健二シニアディレクターのお2人。
これ公募されたとき、ダレが来るかは未定です・・とかなってて。
一瞬申し込もうかとか思っちゃったけど・・・←スンゴイ田舎なのでねぇ(シツレイ)
ままま・・・お話がオモシロカッタのでちらりと。

ナゼ主役は岡田准一だったのか!
☆中村チーフプロデューサー談☆
官兵衛やりませんか・・と准くんに聞いたのは発表の2ヶ月前で。
准くんはこの役をやるべきかどうか・・・結構悩んでいたようだ。
黒田官兵衛は人生の中で1番輝いていたのは・・・本能寺の変の後、秀吉を天下人にのし上げていくときであり・・・
幽閉も含め官兵衛にとって大事なエピソードは30代に詰まっているので・・・
30代(の役者)で探していた。
☆実際会ってみると目が印象的で是非この人にやって欲しいというコトで一生懸命お願いした。

続いて
☆田中シニアディレクター談☆
准くんの口からもナンドも聞いたこのセリフ。
『わかりますか!殿の御運が開けたのですぞ。開けました。御運が開けました』
このセリフ言いたいと最初から言っていて相当気合いの入った収録だった。
実は2回撮っていて・・・使われているのはtake2の方だそうだ。
take1の殿は・・・涙がボロボロボロボロ出てきていて芝居としてはスゴイ!!!スゴイのだが・・・
しかーーーし!!!
この場面は官兵衛が悪魔のような顔をして笑っていて凄みがあった。
暗黒面な官兵衛がここから立ち上がっていく・・それがすごく良かったのでtake2になった。

take1の涙ナンデ?と殿に聞いたら・・・
自然に出てきちゃったんです・・涙。と・・・
田中さん曰く・・そこまで積み上げてきたものがやっとここにきたかというコトで。
官兵衛というコトではなく・・・
岡田准一の全人生を掛けて泣いてたという感じがあった。
やっぱこのシーンにいのち掛けてらっしゃたっていうコトですね。

1番力を入れた特撮は・・・やっぱり高松城水攻め!!!

官兵衛が残りの人生で何を成し遂げるのか!!!
見逃せないですねーー!
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