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『炎立つ』大千穐楽おめでとうございます。

ナニをどう語ればいいのか・・・まだまだ頭の中がまとまっていないのです。
でも・・・
私はこの舞台が最高に素晴らしかったと感じたし・・・
テーマも内容もはっきり伝わってきてわかりやすくて。
決して明るくはない流れではあったのに・・・舞台に身を委ねるコトがとても心地よかった。
セリフと心に響く音楽と心を刺す色。
幻想的な世界。美しい光と影。
そして・・・『声』
すっと入ってくるコトバたちは、時代モノではありながら新鮮で。
特にイエヒラとユウさんのセリフは・・・心熱くするものばかり。
(ままま・・・そこはファンの性でもあります)
コトバで感性をこんなにも揺さぶられるんだ・・と。
音楽も・・・流れるだけでその世界へと導かれるという素晴らしさ。
シンプルに・・・観る。感じる。
そこにいるイエヒラにキモチを合わせて観る。感じる。
辛いコトも悲しいコトも・・・感じるコトの幸せ。
演者はたった13人なのに・・・そこに何万もの兵がいるようなそんな錯覚。
CGもないシンプルな舞台なのに・・・とてつもない迫力。
平さんが語っていた『声が重要』というインタビューを改めてそうだったと。
そそそ・・・この舞台になくてはならない『声』
健くんはそこのトコロきっとすごく勉強したんだろうと思うし・・・
この出演陣の中でたくさん悩んだり葛藤したりしたんだろうなと思っています。
でも本当に・・・イエヒラ素晴らしかったよ!!!
声で言えば・・・ユウさんがイエヒラを身ごもったときに、ちょっと若い声になるトコロが好きでした(笑)
『カサラよ!このあたしにまだ生きろと言うのですか』のくだり・・・
わわわ・・・語りだすとキリがありません(笑)
大千穐楽は・・・演者の皆さんの気合いと感情がビシビシしていて。
どのセリフも心揺さぶられて涙が出ました。
この日・・・自害したユウさんにイエヒラが・・・
『どうして自害した!母上までもナゼ死んだ!キヨヒラのためにか・・・
母上!オレにはわからない!ナゼ逃げ隠れする男の為に皆すすんで命を捨てる!
ナゼ・・・キヨヒラのために・・・ナゼだ・・・』と怒りを剥きだしにするトコロ。
イエヒラの感情が悲しすぎて・・・イエヒラの涙が悲しすぎて・・・
もうどうにかなりそうでした(マジで・・・)
もう少しまとめて書けたらいいなぁと・・・・(予定は未定)

カーテンコールは3回目でパラパラとスタンディングオベーション。
帰りかけた愛之助さんが挨拶しようとしたけど・・・出演陣もう捌けていたので
愛之助さんも諦めて帰ったのですが・・・
挨拶しようとした愛之助さんに気が付いた健くん・・・
舞台に戻ろうとしたけど愛之助さんがもう戻っていたので・・・
そこで・・・舞台そでギリギリのトコロで・・・
えーどうすんの?みたいないつもの指刺しを愛之助さんに向かって(笑)
ココはイエヒラではなく健くんで・・・指がぴょこんと可愛かった。
・・・っていうのが見えました。
そして4回目夢のご挨拶(笑)
愛之助さんが『せっかくなので挨拶を』と健くんを推しだすも・・・
え・・・いやいや・・・みたいになりつつも意を決してのご挨拶。
ままま・・・このあたり・・・もうダーダーでわけわかんない状態だったのでよく覚えてないのですが。
単なる昔話ではなく、今この時代にやるコトに意味がある・・・とかナントカ。
この舞台に参加出来て本当に良かったです・・・とかナントカ。
とにかく立派なご挨拶だったというコトは間違いありません(ホンマスミマセン)
平さんの80歳になりました~だったり。
三田さんの素敵な2人の息子に囲まれて~だったり。
涙なみだの中に暖かい笑顔溢れるご挨拶でした。
愛之助さんの・・このメンバーで再演したいですというお言葉に・・・
またまた涙ダーダー。
そんなカーテンコールだったので・・・寂しさもそりゃめちゃくちゃあったけど・・・
満ち足りた思いでいっぱいになりました。

こんな雰囲気だけでホンマすみません。
思い出したらまたボチボチ書こうかな(弱気)
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