2014.04.08 『炎立つ』
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高橋克彦著『炎立つ』全5巻読了しました。

歴史小説は苦手中の苦手。
日本史最悪だったしなぁ・・
第1巻の『北の埋み火』からさ~大変。
読んでも読んでも登場人物の名前が覚えられないし・・・
ずっと読んでるのに・・徐々に読み方さえあやふやになるという。
これダレだっけ?
えーーっと。これはダレの子でダレが親?みたいな・・・
仕方ないので・・・そっと挟まっていた関係図を片手に読んでました(笑)
わーかーらーん!!!
ホンマワタシアタマワルイ。
そんなんだったので・・・『北の埋み火』読むのに1か月以上掛かったかも・・・

でも・・・
2巻、3巻・・・4巻5巻と進むにつれ・・・
そんなややこしい名前にもだんだん慣れ奥州藤原氏の世界へ。
鉈切り丸や清盛の時代ともリンクしてたりして。興奮。
切ない場面ではもうどうしようもなくて・・・
読んでたスタバでポロポロ泣いてる怪しい人になったり。
結構入り込みました(笑)
読んでるうちに・・・
健くんの・・やるんじゃないかと思われる人物に入魂し過ぎて(笑)
ドンダケ泣きましたか・・?わたし。
とっとと読み終わってたお友達とやっと話が出来ます(笑)
やっと追いついた~♪
本当に・・オモシロカッタ!!!
舞台が終わったらまた感想書いてみようかな・・・
基本的にはまっさらで舞台観たり映画観たりする方が好きだけど・・・
今回ばかりは・・読んでおいて良かったのかも。
読まずに観劇したらきっとぽっかーーーん・・・だったかと。
まったくワカランチンだったかと思う・・・


       ・・・たぶん。
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