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加藤シゲアキくん執筆第2弾『閃光スクランブル』読みました。


こっそりひひっそり感想など。

アイドルとして自信を失いかけている亜希子と・・・
最愛の妻を亡くしてもがき苦しむパパラッチの巧。
夜7時、渋谷スクランブル交差点、
瞬く光の渦が2人を包み込む。

まったく違う境遇にいる2人だけど・・・
ドコか惹きつけ合う2人。
亜希子の世界はまんまアイドルの世界なので・・・
加藤君ファンの皆さんはやっぱり加藤君やNEWSの世界を想像したり置き換えたりするんだろうけど
ブイファンの私は・・やっぱり6人を健クンの世界を想像しながら読む。
ツイッタのくだりなんかは健クンがラヂオで話してたそのものだったから。
渋谷で繰り広げられてるトコロもなんだか想像しちゃうよね。
ダレかさんの庭だから(笑)

『空間一面に輝く無数のペンライト。これが私の星空』
亜希子はナンドもこの星の海を想い・・・
この場所で真っ直ぐに凛々しく生きる覚悟をする。
コンサートツアー終盤ではあるけど・・・
まさに今この星の海にいる6人を思ってドギマギします。
同じ世界で生きてるからこその生々しさに想像がどんどん膨らんで・・・
それがさらに生々しさを増殖していくようだ。


『ピンクとグレー』では・・・
若い感覚にくすぐったかったりして・・・
言葉の使い方がとてもお洒落なんて思ったけど。
本作の方が未来を感じる事が出来て・・・好きだ。
『ピンクとグレー』でも思ったけど・・・
『閃光スクランブル』も映画を観てるような感覚で泣けた。
タイトルも読めばなるほど・・ぐっとくる素敵なタイトルだと思う。

オモシロカッタ。
第3弾も楽しみです。
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