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ドキュンメンタリー映画『100万回いきたねこ』観てキマシタ。
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1977年に発表された名作絵本「100万回生きたねこ」と、その作者で2010年11月に他界した絵本作家・佐野洋子のドキュメンタリー。100万回死んで100万回生まれ変わったネコの数奇な運命を描く絵本「100万回生きたねこ」は、発表から35年を経たいまもなお読み継がれ、累計発行部数は180万部におよぶ。ガンを患い、余命宣告を受けていた作者・佐野洋子の最期の日々を、顔を映さないという条件で小谷忠典監督が記録。また、「100万回生きたねこ」を読み聞かせる母親や、それぞれの秘密を絵本に重ね合わせていく女性たちなど、読者の姿も通して、絵本作家・佐野洋子の世界をゆるやかにひも解いていく。撮影途中に他界した佐野の思い出の地、北京を女優の渡辺真起子が訪れた様子も収める。

ドキュメンタリー映画というコトで・・・
どんな映画なのかなぁ・・まままこの絵本ゴトに関しては敏感なミヤケファン。

『生きる』コトと『死ぬ』コト。
絵本を通して語られる90分は共感出来るトコロと出来ないトコロがあって。
私には感じる・・というよりは考えるという映画でした。
作り手側さんの伝えるものがはっきりコレだ!っていうものがないから。
いやいや・・ありますあります。わかってます(どないやねん)
絵本の話を・・このねこの話を作者である佐野さんからもっともっと・・・聞けるのだろうという期待が大きすぎて(笑)
終わってみれば・・・すべての話がこのねこなんだなぁと思ってみたり。

うーーーん。なんて書いていいのか難しすぎる。

自分が小さい頃に親しんだコノ絵本を・・自分の子たちに読み聴かせるお母さんたち。
小さい頃『死ぬ』がいっぱい出てきて怖かったって。
私は何回死んでもすぐ生き返るっていいなぁ~って思ってた(笑)
その人がそう言うのを聞いて・・・
私ってコドモの頃からお気楽だったんだなぁって映画観ながら思ってました。
きっとコドモにはこの絵本の本当の意味は大人にならないとわからない(はず:笑)
繰り返しのオモシロさや・・ねこの絵が惹きつけるモノ
そういうトコロが好きなんだろうなぁと思っています。

自分のコドモにこの絵本を見せるのに『死ぬ』コトをどう説明しようか悩んでいる女性。
私は子育ての中で絵本をそんな思いで与えたコトなかったからビックリした。
自分が好きな絵本をダダダーーーと読んできただけだったから。
気に入ったらずっと「読んで読んで」と言うし・・・
気に入らなかったらお蔵入り。そんな感じだった。
コドモにとって絵本の中の『死ぬ』コトはそんなに重要じゃなくて・・・
それは心も体も大きくなっていくにつれて感じていくコトなんじゃないのかなぁと。
ままま・・・私はそう思って今も日々絵本を読んでいるわけです(お仕事だから)

大人になってこの絵本を読んだら『生きる』っていいなぁと思う(はず:笑)
1度きりの人生をどう生きるか・・大切に生きようって思う(はず:笑)


健クンの心にどうして響くのか・・・なんとなくわかるような気がしました。
そして・・この絵本がもっともっと好きになりました
あれ?映画の感想は・・・?これで限界っす!!!
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