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2012.07.15 平清盛展
flier_kiyomori-thumb-145xauto-6576.jpg@京都文化博物館
祇園祭り真っ最中すんごい人かき分けかき分け行ってキマシタ。
外の賑やかさとはうらはらに煉瓦造りの京都文化博物館は静かな空間でした。20120715104613149.jpg
今回このツアーを案内してくださるのは(音声ガイドね)
時忠さまの姉上時子さまでございます。
今まで音声ガイドなんて使ったコトなかったけどこれはいい!
その作品のひとつひとつにキモチがこもる。
文字で読むだけでは伝わらないものもあるんだなぁと(お薦め頂きありがと!)
案内してくださる時子さまの声は優しくて平家の栄枯盛衰は世の習い・・・
時には声を高く・・・時には寂しそうに・・・
プロローグとエピローグを聴いた時にはちょっと涙ぐみそうになりました。
時子さまと共になんと終わってみれば3時間が経っていました。
見ている間は時間の感覚がまったくなくてビックリした。
ドラマを見ているおかげで・・人物像もなんとなくわかるし・・・
ドラマの人物を思い出してニヤニヤしたりそんな人だったんだと改めて思ったりとてもオモシロカッタ。

いろいろ作品があった中で・・・
やっぱり『時忠』と名前を見つけるとドキドキし(笑)
そこに生きていた方なんだなぁ~と感慨深い想いでいっぱいになりました。
kiyomori07.jpg@後白河院庁下文
これには時忠さまのサインも残されています。

国宝『平家納経』は清盛が平家の繁栄を祈り写経したもので
経の表紙や見返し料紙に豪華な装飾がなされた多々ある装飾経の中で平家納経の絢爛・耽美さに匹敵するものは無いという豪華絢爛な写経ですが・・・
剛クンファンの間で今静かなベストセラーになっている(え?違うの?笑)
517URywlPBL__SL160_.jpg『平時忠卿検非違帖 時省記』
私も読みました。
その中にこの写経に纏わるお話も出ていて・・・
金銀箔を散らしたり軸首に水晶で飾ったりと・・この本の中でもあったとおりの写経だったり
盗まれた写経を収めた箱があったり(お話お話・・・笑)
本の世界と重ねて作品を見ることが出来てまた違った面白さでした。
余談ですが・・
この本に出てくる時忠さまはすんごい自由な人で(ざっくり)
そしてとても頭が良くてユーモア抜群で・・時子さまにビビる時忠さまはもうタマリマセン。
読み進めていくと・・どうしても剛クンと重なって重なって。
とてもオモシロイ一冊です。

これからの大河を見るのも・・また違ったトコロから見たり出来るな~と楽しみにしています。


おまけ



せっかく京都に来たら・・・
やっぱクンクン残り香は嗅いでおきましょう。某お団子屋さん。
20120715104617915.jpg
ナニ食べたのかなぁ~~~♪
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