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新緑がキラキラ光る5月19日京都へ行ってキマシタ。
stage26843_1.jpg@京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
『立川志の輔独演会』
果たして・・小さい頃から上方落語に慣れ親しんだ耳が体がどう反応するのか・・・
楽しみでもあり・・不安でもあり。
この公演の少し前に志の輔さんと昇太さんが出演の『先輩ROCK YOU』という番組で落語のあれこれを聞いたんだけどスゴク面白かった。
落語はナゼセットもナニもないのか・・・
演劇をそぎ落として・・そぎ落として・・そぎ落として・・ギリギリ小さくして。
世界最小スペースでやる演劇だそうです。
座布団、屏風しかないのはワザとナニも置かないで全てを観客の頭の中で見せるため。
演者はたったひとり。
『いい女だよ』と言えば観客それぞれ個々のいい女が頭の中に描かれるし・・・
観客が女だと思えばそれは女であるし男だと思えばそれは男でいいのだそうだ。
全て観客の都合のいいように頭の中で舞台は進んでいくのだ。
なーーるほど。
そんなふうに考えたコトなかった。

で・・・
DSC00437_convert_20120530201757.jpgこんな美しい会場で見た演目は。
伊能忠敬の偉業を描いた創作落語『大河への道』
2018年は伊能忠敬没後200年というコトで出身地の千葉県を挙げて
伊能忠敬をNHKの大河ドラマに推そうという話。
でも・・・大河にするほど波乱万丈でもないし盛り上がりもそれほどないからどうしましょ。
でもやっぱり伊能忠敬はスゴイ人なのだ。
1年間話が持たないかもしれないが伊能忠敬は本当に凄い人なのだ!という話
(でいいのかな・・・)
いやいや・・・目の前に広がる世界一小さい演劇の世界。
これはスゴイな。
ちゃんとソコにたくさんの伊能忠敬に関わる人たちが見えた。
オモシロカッタ。
その次の週の大阪公演では健クンラヂオで太一クンがゲストに来た時に落語の中で1番好きだと言ってた『中村仲蔵』が演目だったんだけどこれは次のお楽しみというコトで。


さてさて・・・
この日は天地明察レプリカ鑑賞と落語の前に・・・
京都と言ったらまずココへ!



DSC00430_convert_20120530200854.jpgVシュランでも行ったブイファンならお馴染みなこのお店。

DSC00428_convert_20120530000441.jpg
もちろんお皿の角度にもこだわります(笑)

DSC00427_convert_20120530000107.jpg
かき氷日和だったので迷わず注文。
健クンのお写真にもお匙が3本。
きっとお友達と分けっこしたんだよねとスルドイお友達。
あのワンショットでお席がドコかまでわかっちゃうスゴイお友達たち。
お上品なお味でしたコトよ~おほほほほ~(ダレ?)
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