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福島カツシゲさんのwowowシナリオ大賞受賞作品『エンドロール~伝説の父~』を見ました。



以下感想はとても・・・すんごい・・・めーーっちゃ個人的意見。

そこんトコすみません←先に謝っとく。
ただの素人のたわいない感想。



去年ニーサンがシナリオ大賞を受賞したニュースが飛び込んできてから
ずっとずっとドラマ化されるのを楽しみにしていました。
シナリオが出た時にはいそいそと読み始めたんだけど・・・
ナンドもぷぷぷぷってなって(笑)
あーこりゃいかんいかん・・ドラマの楽しみがなくなっちゃうと思って
ささっと目を通しただけでしばし封印してました。
でもニーサンのインタビューにあった
『笑顔を届けられる作品を』というそのニーサンらしい言葉と
この作品が本当に長い年月かけてつくられた大事な作品だということを読んで
きっとニーサンが届けたかったニーサンらしい作品が出来るんだろうと思っていました。


ドラマを見てる間も・・・なんだかモヤモヤして。
こんな話だったけ?ずっとそう思って見てました。
俳優の好き嫌いとか・・そういう問題じゃなくて・・・
主人公のユウジ・・そんな人じゃないよなぁ・・・モンモンモン。
『スピーディで軽妙な中にも計算された会話』
そうそうシナリオ読んだ時・・ソコにすごく笑ったんだけど・・
会話の掛け合いにすごく期待してたんだけど・・・
いじめや死を題材にしていながら笑顔溢れる作品だと思ってたんだけど・・・

もう1度読み直したシナリオ。
頭の中に浮かぶシーンは実際に目にしたものとはまったく違う。
ニーサンのシナリオとまったく違う作品だなぁというのが正直な感想。
でも・・この作品はニーサンの作品として残っていくわけで・・・
なんだかそれがとても悲しい。
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