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久しぶりに神戸で舞台挨拶があるというので行ってキマシタ。
『ダンシング・チャップリン』@シネリーブル神戸
登壇は周防監督と草刈民代さん。
草刈さんのバレリーナ人生のラストを飾るダンスということでダンナ様の意気込みを感じました。
映画は2部構成になっていて・・・(新しい)
1部は映画化に向けてのドキュメンタリーでメーキングみたいなカンジ
2部は『ダンシングチャップリン』の13演目を映像化。
「バレエやチャップリンを知らない人にも解りやすく作った」と監督。
いやいや・・難しかっ・・・というかあまりにもかかわりなさ過ぎて(笑)
チャップリンは3年ほど前に健クンがコンサートのMCでチャップリン映画にはまってると言ってた後
偶然にも地元映画館でチャップリンの特集が組まれ・・観ているので
バレエでの表現も「あーーなるほど」と思うコト多々あった。
(観といて良かった!ありがとう・・・ミヤケクン)
やっぱチャップリン映画見てないと綺麗だなとは思っても・・
なかなか入り込めないだろうなぁと思う。
1部のドキュメンタリーには伏線がたくさん張られていて・・・
舞台挨拶でソコが聞けてとても面白かった。
(ネタバレにつき詳しくは書きませんが・・・)
でもこりゃ聞かなきゃわからんだろう・・・・トオイメ
パンフにきっと書いてあるんだろうけど・・・基本購入しないので定かではありません。
前作の『それでもボクはやってない』のような映画を期待していくと
まったく違う世界なのでビックリしますが・・・・
監督が草刈さんの最後のダンスを映像にしておこうという奥様を愛するキモチは
映画を通して伝わってキマシタ。

ひとつだけネタバレを書くなら・・・
影のチャップリンがダンスするシーンがあるのですが・・・
なんと!監督も踊っているらしい(笑)
「影なのにちゃんとヒゲも付けました」と・・会場大爆笑で盛り上がりました。
これから観る人は是非ともチェックしてみてください。
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